February, 2010
山本安朗「南蛮焼〆」
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新しい作家と出会いました。
神奈川県足柄で制作。
小山富士夫にあこがれ、川淵直樹に師事。
8メートルの蛇窯を一人で制作。
薪割りや、1週間かける窯焚きも
一人でされます。
土は琵琶湖近くの鉄分を多く含んだものを
自堀、砕いて、練って、
すでに一生分は確保、養生中。
30年以上、
南蛮焼〆ひとすじでこられました。
などとこういうことを書き並べますと
頑固な作陶家というイメージですが、
ご本人は、焼き物より蕎麦打ちの方が
歴史が長く、お酒、もちろん大好き、
洋楽を聴きながら、
パイプをおしゃれに燻らしていらっしゃる、という感じです。
ギャラリー佑英 大森俊子 |