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第5回 |
三人展 2006年5月12日(金)〜26日(金)〔会期終了〕
藤原正和[造形・絵画]・中村幸久[家具]・光藤佐[器]の展覧会。 |
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造形の藤原さんの 工房を訪ねたときに
ベランダにいたキャスパーを
無理をいって持ってきて貰いました。
藤原さんの渾身の一作です。
大変インパクトがあります。
佑英のお客様達は、
「いつママ(どういうわけだか、こう呼ばれています。)が、
あれをかぶって町を歩き出すか。」
なんて話しています。
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さすが但馬の三人展だけあって、
ほとんど毎日雨です。
家具の中村さん、
無駄を省いたシャープな家具です。
やるきまんまんのナイスガイの彼を
心から応援していきたいと思います。
[中村幸久ホームページ]
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陶の光藤さん。
佑英の常設作家です。
今回の作品は使いやすい食器から、
一つ一つが芸術作品に仕上がりました。
どれも素晴らしい作品です。
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たくさんのお客様に
ご高覧いただきました。
ありがとうございました。
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初日、夕方以降に来廊してくださった方達と
小さな酒宴を持ちました。
すごく楽しかったです。
私の大切な友達が
東京から「甕覗き」という酒をかかえ、
はせ参じてくれました。美酒。感動!
差し入れのシャンパン、生酒等々、
みなさんありがとうございました。
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そして佑英のお客様の高田さんの知り合いの女性が、
アカペラでジャズを歌ってくれました。
これまた感動!
続いて懐かしい艶花をろうろうと
高田さんが歌ってくださいました。
これはおかしいやら、おかしいやら。
皆様テンション100パーセントアップしました。
楽しいなかにも、
静かに、 語り合えた少しの時間でした。 |