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キッタヨーコ「青い世界」展好評のうちに終了いたしました。
ご高覧ありがとうございました。

キッタヨーコ「青い世界」 2007年6月2日(土)〜10日(日)
 

青い太陽に向かって飛んで行く…。
キッタヨーコのガラスは
のびやかでゴロンとしていて
暖かくて透き通っていました。

画家の立嶋滋樹は
私がキッタヨーコの青い世界をテーマに
展示会をすると話すと、
素晴らしい青い絵を書いてくれました。
留まった青(平面の油絵)に
透き通った青(ガラス)が重なると素敵じゃないかと。
確かにでした。
ありがとう! 感謝×100

   
左がキッタヨーコ先生
たくさんの人が見に来てくれました。
初日の5時頃に来てくださった方々と
キッタヨーコのデキャンタにワインを入れました。
赤ワインはゴロンとした透明のデキャンタに。
白ワインはスーっとした、
青色と緑色が薄く入ったデキャンタに。
もちろんおいしく頂きました。


ウクレレを演奏してくれました

ウクレレの練習帰りの可愛い女性は
ウクレレを弾いてくれました。
みんなで歌いましたよ。銭形平次とか。本当に。
すっごく真剣に聞いていたお姉さん達。
キッタ作品をバックに
圓照寺の越谷さんがさっそく花をいれてくれました
佑英の近くに
「たかむら」という大きな酒屋があるのですが、
その真東に「圓照寺」というお寺があります。
住職さんが書かれる言葉の黒板と、
立派なソテツのあのお寺です。

前を通る度に気になっていたのですが、
前回のグループ展と
今回の展示会の
キッタヨーコの作品を買ってくださいました。

また、嬉しい事に
展示会中にお寺に呼んでいただいたので
実際に使ってくださっているキッタヨーコの
写真を撮らせていただきました。
親鸞さんが開祖で500年以上続いているそうです。
鎌倉時代の阿弥陀如来様の前で
信仰心があるわけではないのに身体が震えました。
感動しました。

 代々、大切に受け継がれてきたお寺の中の、
そこかしこに残る古い桟とか、ふすまの取っ手。
信者さんが描かれた大きな油絵があったり
ピアノがおいてあったり、なんとも暖かで、
このような空間で、大切な人の供養をしてもらえたら
なんて幸せだろうと強く思いました。
越谷さんの玄関にキッタ作品

キッタヨーコ
モンゴル平原を馬で駆け回り、庭で蜂蜜をつくり、
パリのルーブルに作品を発表し、茶道に精進。
まだまだありそうです。もっともっと話したい。
随分高いところから彼女は俯瞰しているのでしょうね。

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