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晴れの予報にも関わらず、やっぱり和田山は雲天。
新しい光藤君の住まいは広い敷地に立派に建っていました。
長年の夢を叶えて光藤君はとても嬉しそうでした。
工房のガス窯はピカピカ。
まだ6回焚いただけらしいですけれど、新しい窯になって益々、自分の思うようなものが焼けるようになったそうです。
併設されているギャラリーは、光藤君と家具作家、画家の友達と一緒に作ったそうです。
窓から見える林もとけ込んでいました。
広い庭にはまだ緑が無かったけれど、10年ほどかけて林の中の家になるようです。
敷地の中には小さな川が流れていました。
敷地を整地するとき、老木の柿、栗を切らずに残したそうですが、その何本かの木がなんとも静かで私は大好きです。
もうすぐ暖かい季節になったら老木にもしっかり葉がつき、柿も栗もたくさんの実をつけるんですって。
但馬牛を堪能してきました。おいしかった。
(2005/03/22) |

ガス窯

ギャラリー

庭の柿の木 |