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昨日はめちゃくちゃ寒かったです。
外見は古い家ですが中は大矢石を使った土間で蒔ストーブが赤々と燃えています。
火は良いねえ。古い梁と新しい感覚の改装がばっちりの家。
寿樹さんと奥様の喜美子さんは二人とも陶芸作家。
特に寿樹さんのつくる土鍋は素晴らしい。
帰りに二人に油日神社に連れて行って貰いました。
白洲正子の「隠れ里」にも出てきます。
桜が咲いていたらすごかっただろうね。
近くのなんでもないラーメン屋に入ったら、新鮮なお魚が清水焼で出てきてびっくり。
なんでも京都の料理屋で板前をしていたご主人がやっていました。
ラーメンもおいしかった。
すっかりうち解けてものすごく楽しい一日でした。
(2005/04/05) |

築100年の家

蒔ストーブが暖かい |